Viperセキュリティのグレードアップ

グレードアップってのは大袈裟?かもしれませんが
買った時からViperが付いていました。
って、言っても今では見なくなったモデル。
リモコンも2chで応用できるか疑問ですが、色々と試したいと思います。



キーレス機能の追加

Viperの取説によると
標準でキーレス機能が付いてる?みたいです
英文なのでよくわかりませんが・・・。

集中ロックのスイッチとリレーの間に
Viperの線を割り込ませるだけみたいです。

取説が正しければ
ロック側の線にグリーンの配線を繋ぎ
アンロック側にブルーの配線を繋げばいいみたい。

ちなみにロック、アンロックが-(マイナス)の場合
色が逆になるそうです。

パワーウィンドウ移植の時に
配線図を描いておいたので
それを元にすると、ロックの線が赤/白
アンロックが赤/黄になります。

ドアコントロールの端子に
直接ハンダ付けしました。

配線後、動作確認したところ確かにリモコンで施錠、開錠できました。
ただセキュリティをONにした時に連動するので、キーレス単体では使えませんでした。



ELDスキャナーを付ける

LEDのスキャナーではなく、今いろんな所で見かけるようになったELDシートを使ったスキャナー。
社外品として出回っているのでViper以外にもいろんなロゴがあります。



TOYOTA純正のセキュリティインジケーターを付ける


スキャナと同じ役割ですが、ELDシートは点滅パターンが一定なので
Viper本来の役割をはたせません。。。

左の写真がViper付属のLEDインジケーター。
前オーナーによって無理矢理付いてます・・・

本来の役割とは、点滅パターンによって
Viperの状態が確認できるというもの。


配線はいたって簡単。
インジケーターにある2本の端子をViperの線と繋ぐだけ。
±が逆の場合は点灯しません。

ちなみに左に写っているデフォッガのスイッチはもちろんダミーです(笑)